技術によって人類の進歩に貢献したい。インターネットで生活を豊かにしたい。 吹き出し

コルクに来て欲しい人物像

作品に救われた経験を、あなたは、持っているだろうか?
僕は南アフリカで中学時代を過ごした時、遠藤周作を、村上春樹を、井上雄彦を、岩明均を読んでいなければ、今の僕とは別人であったと思う。
作品の一番の魅力は、「読んでいると楽しい」なのだけど、読んで楽しむだけのものでもない。僕を、僕の魂を、作り上げているのは、過去読んできた、そして何度も心の中で繰り返し再生してきた作品たちだ。

コルクで一緒に働く仲間には、僕と同じように、作品に助けてもらった経験を持っていてほしいと思う。漫画や小説に限らなくていい。映画や音楽やゲームでもいい。
それに救われた記憶がある人は、作品を消費しない、と僕は期待している。作品を作り上げるために、とてつもない時間を費やす作家を支え、より一人でも多くの人に届けるための努力を楽しみ、自分と同じように作品によって救われる人がいることを自分ごとのように喜べる人に仲間になって欲しい。

作家のために働けるエンジニアを求む!

作家が全力で作品に集中できるように、作家の10年後、20年後のために戦略を練る人が必要だと感じて、エージェントになろうと3年目の創業時に思った。その気持ちは今も変わらない。しかし、この時代、作家をサポートするのにエージェントだけだと足りない。インターネット上で作家が活躍するためには、僕らと同じように、作家を愛し、理解するエンジニアが必要だ。
ファンのコミュニティをネット上で構成するために、まだこの世に存在しないプログラムを生み出す、エンジニアを探している。
また、作家のサイトを、作家のこだわりにあわせ、日々改善していくエンジニア。 今まで、作家のために働きたいと思っていても、自分は無縁だと思っていたエンジニアも多いかもしれない。しかし、エンジニアの助けを、作家は必要としている。

エンジニア

作家の頭の中をパブッリシュするための商品開発者を求む!

作家は、作品を生み出すために、様々な細部をも創造する。今までは、それを本という形でしか世に出せなかったため、その細部は気づかれることが少なかった。
インターネットによる革命は、リアルな世界にも大きな影響を及ぼしていて、様々なものを、精緻なレベルで、少数であっても作ることを可能にしていっている。
作家の頭に中にある世界を、できるだけそのまま、リアルなものとして生み出し、ファンに届ける。そのようなことを可能にしてくれる、商品開発の経験者を求めている。

これからの時代の新しい職業・コミュニティープロデューサーを求む!

コルクは、編集者を再定義しようとしている。作家の作品作りをサポートし、本を作り、宣伝するのが、一般的な編集者のイメージだと思う。コルクでは、さらに、インターネットを使用して作家のコミュニティを形成し、そのコミュニティでファン同士が活発に交流するためのマネージメントを行うことまで、編集者の仕事として期待している。そのため、編集者ではなく、コミュニティープロデューサーと呼ぶようになってきた。
作者と深いコミュニケーションをし、ファンとも深いコミュニケーションをする。そのハブとなる人材を求めている。編集者としての経験値は、必要としないが、SNSの運用などを楽しんで欲しい。

インターン有馬

コルクを支えるバックオフィスのプロを求む!

作家が全力で作品に集中するために、僕らは全力で働く。人をサポートするとは、簡単な仕事ではない。そこにクリエイティビティはある。僕らが全力で働くために、僕らを支えるバックオフィスも絶対に必要である。人々の働き方が大きく変わっていくなか、会社の仕組み自体も大きく変わっていく必要がある。バックオフィスの重要性を理解し、経理として会社をサポートしてくれる人材を求めている。